京都へのイメージ

私にとって京都と言えば『和』なイメージがありました。 進学の為、京都に住むまで何度かこの地を訪れたことがありますが、 とても日本的な古都だというイメージが強かったです。 このイメージに関しては、私個人のイメージだけでなく世界共通のイメージ となっているのではないでしょうか。

京都へ来ての印象

去年の4月から京都に住み始めたわけですが、 印象としては『観光の為の街』という感じでしょうか。 住んでみて感じることは、観光に来るならいい場所だけど住んでみると そんなに面白いスポットがないということ。『学生の街』と呼ばれるにも関わらず 、学生が楽しめる場所があまりないという印象を持ちました。 京都という街をまだ上手く住みこなせていないのかもしれませんが・・・

京都の良いところ

京都の良いところ、それはやはり日本を代表する和文化が残っている ということではないでしょうか。実際デザインを学んでいる私たちにも、 そういった和文化が多く存在するということはいい刺激になっていると感じますし、 卒業後の就職にも京都で学んでいたということで京都ブランドをアピールできる ということはとても大きな武器なのではないかと感じます。

京都の悪いところ

京都の悪いところを考えて最初に浮かぶのは、『路上駐輪』です。 交通量や自転車の利用者が多いにも関わらず、自転車用の駐輪スペースが極端に少ないと感じます。 駐輪スペースが少ないことで歩道に駐輪する、歩道に駐輪することにより歩道の幅が狭くなる。 そうすると歩行者への危険性が高くなるというのは必然的ですね。 この問題は是非改善して頂きたいと感じます。